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後編1-No.516文書

島津義久書状

永禄十二年七月十六日

確認度

概要

島津義久が、前年六月十六日付の将軍御内書を当年正月三日に拝受したことを細川藤孝へ報じ、足利義昭の入洛を祝った書状。国内の逆徒に妨げられて祝賀が遅れたことを詫び、御殿料は時機を見て奔走すると約束する。将軍御女中へ唐織の衣服を進上するため、藤孝に取り次ぎを依頼した。

登場人物

島津義久、足利義昭、細川藤孝

宛先

細川兵部太輔殿(細川藤孝)

キーワード

島津義久書状、永禄十二年、足利義昭、細川藤孝、御内書、入洛祝賀、国内逆徒、御殿料、唐織、御女中、取次

冊子頁

226

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf