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後編1-No.514文書

細川藤孝書状

永禄十二年六月十一日

確認度

概要

細川藤孝が喜入季久から匠作を介して書状と黄金十両を受け取った礼を述べた書状。藤孝が思いがけず入手した小笠原家旧蔵の鞍一口を、伊勢因幡入道に添えて贈り、しかるべく取り計らうよう求めている。

登場人物

細川藤孝、喜入季久、匠作、伊勢因幡入道、宗国

宛先

喜入摂津介殿(喜入季久)

キーワード

細川藤孝書状、永禄十二年、喜入季久、匠作、黄金十両、小笠原家、鞍、伊勢因幡入道、贈答、宗国

冊子頁

226

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf