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後編1-No.513文書

島津伯囿貴久書状

永禄十二年閏五月十七日

確認度

概要

島津貴久が樺山兵部太輔に、境目の警固に長く尽力していることを賞した書状。遠方のため音信を欠いたことを詫び、祁答院長野城攻めでたびたび合戦して粉骨した働きは比類なく、率いた人々の働きも含めて感賞すると伝える。

登場人物

島津貴久、樺山兵部太輔、祁答院長野城攻めの従軍者

宛先

樺山兵部太輔殿

キーワード

島津貴久書状、永禄十二年、樺山兵部太輔、境目警固、遠方、祁答院長野城、合戦、粉骨、従軍者、感賞

冊子頁

225

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf