← 検索結果へ戻る
後編1-No.511記事

樺山玄佐譜

永禄十二年

確認度

概要

永禄十二年、菱刈・牛尿両院が島津方に帰したのち、樺山玄佐が小浜堅利との替地として横川を与えられたことを記す。玄佐は六十歳に至って戦場の勇を離れ、和歌の道に専念した。自身の歌を卑下しつつも、鳥や虫の自然な声にも歌があると述べ、義久の治世の恩恵が国中を潤すとたたえる。

登場人物

樺山玄佐、島津義久

宛先

キーワード

樺山玄佐譜、永禄十二年、菱刈、牛尿、横川、小浜堅利、替地、六十歳、隠退、和歌、自然、島津義久、治世

冊子頁

224

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf