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後編1-No.509記録

箕輪伊賀覚書

永禄十二年五月廿五日~九月廿日

確認度

概要

五月二十五日の長野城攻めでは下城を破ったが多数が戦死し、いったん退いた。その敗報で伊東方が桶比良陣を撤収すると、八月十八日から大口城を包囲して秋作を刈った。相良氏は島津への旧恩を思い和平へ傾き、九月に球磨勢が退去した。大口城を受け取り、相良の請願で菱刈氏に本城一所を残し、新納忠元を大口地頭・武蔵守として諸城へ地頭を置いた。

登場人物

島津貴久、島津義久、比志島宮内少輔、比志島彦四郎、鎌田政年、祁答院新兵衛尉、相良頼房、新納忠元、菱刈氏

宛先

キーワード

箕輪伊賀覚書、永禄十二年、長野城、桶比良、大口城、包囲、秋作、相良頼房、旧恩、和平、菱刈氏、本城、新納忠元、大口地頭、武蔵守

冊子頁

223

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★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf