後編1-No.505記事
島津貴久譜
永禄十二年八月十八日~九月十八日
確認度高
概要
永禄十二年八月十八日、島津方が大口城を包囲すると、武器・兵力の尽きた守兵が降参を願い、貴久が許した。九月十日に相良方と島津方が人質を交換し、十四日に敵兵が球磨へ退去、十八日に貴久・義久が入城して凱歌を唱えた。約束により新納忠元を大口地頭に任じ、武蔵守へ改めて功績をたたえた。
登場人物
島津貴久、島津義久、新納忠元、相良帯刀、深水太郎左衛門、鎌田政康、本田新介、鎌田政年、菱刈氏
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、永禄十二年、大口城、包囲、降参、人質交換、相良氏、菱刈氏、島津義久、鎌田政年、新納忠元、大口地頭、武蔵守
冊子頁
221頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf