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後編1-No.504記事

島津貴久譜

永禄十二年五月廿五日~七月十四日

確認度

概要

永禄十二年五月二十五日、祁答院長野城を攻め、守兵の激しい抵抗を受けた。比志島氏・鎌田政年らが奮戦し、仲俊坊・貴島源五郎・税所宮内少輔ら多数が戦死したが、各隊が死を顧みず攻めて勝利した。蒲生境でも敵数十人を討ったため伊東方は恐れ、七月十四日に飯野桶比良陣を捨てて退却した。

登場人物

島津貴久、比志島宮内少輔、比志島彦四郎、鎌田政年、祁答院新兵衛尉、仲俊坊、貴島源五郎、税所宮内少輔、深野平六、村原新介、肝付権介、伊東氏

宛先

キーワード

島津貴久譜、永禄十二年、祁答院長野城、比志島氏、鎌田政年、戦死者、蒲生、伊東氏、飯野、桶比良、退却

冊子頁

221

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf