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後編1-No.499記事

島津中務大輔家久譜

永禄十二年五月六日

確認度

概要

羽月城を守る新納忠元・肝付兼寛から伏兵策への同意を求められた家久が、五月六日に戸神尾・稲荷山へ兵を伏せた。敵が城から出なかったため家久は大口城下で鉄砲を放って挑発し、雲霞のように追う敵を戸神尾西へ誘導、自ら敵首を取った。合図で伏兵が四方から攻め、百三十六人を斬り一人を捕虜として大口方を弱体化させた。

登場人物

島津家久、新納忠元、肝付兼寛、大野忠宗、宮原筑前守、大口城兵

宛先

キーワード

島津家久譜、永禄十二年、羽月城、新納忠元、肝付兼寛、戸神尾、稲荷山、伏兵、鉄砲、挑発、敵首百三十六、捕虜

冊子頁

219~220

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf