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後編1-No.491記録

箕輪伊賀覚書

永禄十二年三月十八日~五月六日

確認度

概要

蒲池越中守主従の殺害で平泉への通路が断たれ、平泉撤退も議論された。肝付兼寛・新納忠元は、山野を譲っても百日足らずで蜂起した相良方へさらに譲歩すれば横川・加治木・帖佐・真幸まで脅かされると反対し、二人で平泉を百日守って勝負を決すると申し出た。義久が感賞して募兵すると数百人が応じ、三月末から両人を番大将として守備した。相良兵の長柄鑓による優勢を見て、島津方は伏兵による反撃を企てた。

登場人物

島津義久、肝付兼寛、新納忠元、相良氏、菱刈氏、平泉守兵

宛先

キーワード

箕輪伊賀覚書、永禄十二年、平泉、通路遮断、山野、相良氏、肝付兼寛、新納忠元、百日守備、募兵、長柄鑓、伏兵計画

冊子頁

216~217

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf