後編1-No.490記録
長谷場越前自記
永禄十二年三月十八日
確認度高
概要
永禄十二年三月十八日、深水頼兼が平泉へ向かう蒲池越中守主従十七人を討ち、和議が破綻した。平泉は後方を山野、前方を大口に挟まれ通路も断たれたため撤収も検討されたが、肝付兼寛・新納忠元は、平泉を捨てれば羽月一城では大河を隔てて維持できないとして百日間の守備を申し出た。義久が諸軍へ呼びかけると多数の兵が進み出て、番替えの日程を定めた。
登場人物
長谷場越前、深水頼兼、蒲池越中守、肝付兼寛、新納忠元、島津義久、島津家臣
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、永禄十二年、深水頼兼、蒲池越中守、平泉、山野、大口、通路遮断、肝付兼寛、新納忠元、百日守備、援兵、番替
冊子頁
215~216頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf