後編1-No.49記録
山本氏日記(弘治二年正月分)
年月日未詳
確認度高
概要
弘治二年正月の日記。朔日に吉田勢が蒲生方面で敵と火矢を射合い、五日に松山口の野へ放火、十一日には新城野頸に来た敵約六十人を吉田衆が追って戦い、出羽守の殿原一人が戦死した。二十九・三十日には吉田足軽が久木瀬口・蒲生面大渡で各一人を討ち、御中間弥八兵衛が高名を立てた。
登場人物
吉田衆、新城衆、蒲生方、出羽守殿原、弥八兵衛
宛先
—
キーワード
山本氏日記、弘治二年正月、吉田衆、新城衆、蒲生、火矢、松山口、野頸、出羽守殿原、久木瀬口、大渡、弥八兵衛、高名
冊子頁
27頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf