後編1-No.482記録
箕輪伊賀覚書
永禄十二年正月廿四日
確認度高
概要
永禄十二年正月二十四日、馬越で島津・相良双方の重臣が会合し、和談成立を祝った。島津方が「東西南北の敵を安く平らぐ」と弓謡を歌うと相良方が不快感を示したため、鎌田尾張守が座興で収めた。しかしほどなく深水頼兼が手切れの証拠を示し、和議は破綻したと記す。
登場人物
島津義久、相良氏、東氏、深水氏、犬童氏、鎌田尾張守、深水頼兼
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、永禄十二年、馬越、和談、相良氏、東氏、深水氏、犬童氏、鎌田尾張守、弓謡、座興、深水頼兼、手切れ
冊子頁
212~213頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf