← 検索結果へ戻る
後編1-No.480記事

島津義久譜

永禄十二年正月廿日~五月六日

確認度

概要

永禄十二年正月二十日に大口方との和睦が成立したが、三月十八日に深水頼兼が蒲池越中守主従十七人を殺害し、再び敵対した。義虎が維持できなくなった羽月城へ肝付兼寛・新納忠元を派遣し、五月六日、家久が大口城下で敵を挑発して戸神尾西まで誘い出した。戸神尾・稲荷山の伏兵が前後を遮断して敵を破り、百三十六の首級と捕虜一人を得て大口方の勢力を削いだ。

登場人物

島津義久、島津義虎、島津家久、肝付兼寛、新納忠元、大野駿河守、宮原筑前守、前田豊前守、相良氏、深水頼兼、蒲池越中守

宛先

キーワード

島津義久譜、永禄十二年、大口、和睦破綻、深水頼兼、蒲池越中守、羽月城、肝付兼寛、新納忠元、島津家久、戸神尾、稲荷山、伏兵、百三十六首

冊子頁

212

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf