後編1-No.479記事
島津貴久譜
永禄十二年正月廿日~五月六日
確認度高
概要
前年から相良・菱刈方が求めていた和睦は、日新没後の永禄十二年正月二十日に成立した。しかし三月十八日、大口城を守る深水頼兼が平泉へ向かう蒲池越中守と従者十七人を殺し、往来は再び断絶した。島津方は羽月城に肝付兼寛・新納忠元を置き、五月六日、家久を囮として戸神尾・稲荷山の伏兵へ敵を誘導し、前田豊前守らが四方から攻めて敵首百三十六を得、一人を捕虜とした。
登場人物
島津貴久、島津忠良(日新)、島津義虎、島津家久、肝付兼寛、新納忠元、大野駿河守、宮原筑前守、前田豊前守、相良氏、菱刈氏、深水頼兼、蒲池越中守
宛先
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キーワード
島津貴久譜、永禄十二年、和睦、深水頼兼、蒲池越中守、羽月城、肝付兼寛、新納忠元、島津家久、戸神尾、稲荷山、伏兵、敵首百三十六
冊子頁
211~212頁
読込量
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面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf