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後編1-No.478文書

琉球国三司官書状

隆慶三(永禄十二)年正月十一日

確認度

概要

琉球国三司官が、前年初夏に年貢物輸送中の太平島船が逆風で加世田片浦へ漂着した際、乗員を保護して琉球へ送り届けた島津方の厚意に謝した書状。古来の盟約が続くものとして両国の往来を望み、使節として天龍寺僧官を派遣し、国王からの綿織物六端などを贈っている。

登場人物

琉球国三司官、琉球国王、天龍寺僧官、鹿児島奉行衆、太平島百姓

宛先

鹿児島御奉行中

キーワード

琉球国三司官書状、隆慶三年、永禄十二年、鹿児島奉行、太平島、漂流、加世田片浦、漂流民保護、送還、琉球国王、天龍寺、綿織物、外交

冊子頁

211

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★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf