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後編1-No.475記事

島津国史

永禄十二年

確認度

概要

永禄十二年の主要事件を編年で記す。琉球漂流民送還への謝状、相良・菱刈両氏との和睦と蒲池越中守殺害による破綻、羽月城救援、戸神尾・稲荷山の伏兵による大口勢撃破、祁答院長野城攻略、伊東軍の桶比良・田原撤退を載せる。八月以降は大口城を包囲し、相良・菱刈方の降伏を受けて質を交換、九月十八日に義久・義弘が入城し、新納忠元を大口地頭に任じた。あわせて功賞・社寺領寄進などを記す。

登場人物

島津義久、島津義弘、島津家久、島津義虎、新納忠元、肝付兼盛、喜入季久、相良氏、菱刈氏、深水頼兼、蒲池越中守、伊東義益、鎌田政康、本田新介

宛先

キーワード

島津国史、永禄十二年、琉球、和睦、蒲池越中守、羽月城、戸神尾、稲荷山、大口城、相良氏、菱刈氏、質、人質、新納忠元、地頭、寄進

冊子頁

209~210

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf