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後編1-No.473文書

島津貴久追悼和歌

永禄十二年正月末(四十九日)

確認度

概要

No.472と同じく、日新の四十九日に島津貴久が「南無地蔵菩薩」を句頭に置いて詠んだ八首を、別写本の異同を含めて掲げる。後世の注記は、古い写しには伝写の誤りが多いため御譜中から改めて写したと説明する。

登場人物

島津貴久、島津忠良(日新)

宛先

島津忠良(日新)の霊前

キーワード

島津貴久追悼和歌、島津貴久、島津忠良、日新、永禄十二年、四十九日、南無地蔵菩薩、折句、異本、伝写、No.472

冊子頁

207~208

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf