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後編1-No.472文書

島津貴久追悼和歌

永禄十二年正月末(四十九日)

確認度

概要

日新の死から四十九日となる正月末、島津貴久が「南無地蔵菩薩」の各字を句頭に置いて捧げた八首の追悼和歌。避けられない別れ、残る面影、親の慈愛、日数の移ろい、煙となった人の行方を詠み、乱れない最期だけを慰めとしている。

登場人物

島津貴久、島津忠良(日新)

宛先

島津忠良(日新)の霊前

キーワード

島津貴久追悼和歌、島津貴久、島津忠良、日新、永禄十二年、四十九日、南無地蔵菩薩、折句、八首、親子、追悼

冊子頁

207

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf