後編1-No.468文書
島津義久追悼和歌
永禄十一年十二月廿一日
確認度高
概要
幼少時から養育され、文武二道を教えられた祖父日新の死を悼み、島津義久が永禄十一年十二月二十一日に捧げた追悼文と和歌。「けさは日のあらたなりつる影もはや/西なる空に雲かくれつゝ」と詠み、日新を日の光になぞらえて西方への逝去を悲しむ。
登場人物
島津義久、島津忠良(日新)
宛先
島津忠良(日新)の霊前
キーワード
島津義久追悼和歌、永禄十一年、島津忠良、日新、祖父、養育、文武二道、加世田、西方、追悼
冊子頁
206頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf