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後編1-No.467記録

樺山玄佐自記

永禄十一年十一月~十二月十三日

確認度

概要

日新の病状が重いなか、弓箭が一時静まったので樺山玄佐が馬越へ赴き、霧島法印に曽於郡預進後の御礼や小窪名寄進などを約した。その後加世田へ戻って文宗の番を勤めている間、永禄十一年十二月十三日に日新が死去したこと、貴久は看病のため十一月から加世田に滞在していたことを記す。

登場人物

樺山玄佐、島津忠良(日新)、島津貴久、霧島法印、文宗

宛先

キーワード

樺山玄佐自記、島津忠良、日新、病気、馬越、霧島法印、曽於郡、小窪名、寄進、加世田、島津貴久、死去

冊子頁

206

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf