後編1-No.466記事
島津日新譜
(永禄十一年十二月以後)
確認度高
概要
玉泉寺に伝わる日新の正御影と、その画像に添えられた賛を記す。日新を儒門の君子として、禅・儒・道の理に通達し、三教を一つにした人物と称える。後世の注記では画像の寸法や向き、賛文の読み方を示している。
登場人物
島津忠良(日新)
宛先
—
キーワード
島津日新譜、島津忠良、日新、正御影、玉泉寺、画像賛、儒門君子、禅、儒、道、三教一致
冊子頁
205~206頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf