後編1-No.464文書
島津貴久祭文
永禄十一年十二月十九日
確認度高
概要
島津貴久が父日新の荼毘に際して捧げた祭文。日新を儒門の君子・島津家の英傑として、その至徳至誠、薩摩・大隅・日向三州の統治、忠貞な者の登用と不肖の退け、文武と仏法への通達をたたえ、没後の冥福と西方浄土への往生を祈る。
登場人物
島津貴久、島津忠良(日新)
宛先
島津忠良(日新)の霊前
キーワード
島津貴久祭文、島津忠良、日新、荼毘、儒門君子、三州統治、忠貞、文武、仏法、冥福、西方浄土
冊子頁
205頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf