後編1-No.463記事
島津日新譜
永禄十一年十二月十三日~十九日
確認度高
概要
日新の死に際して十数人の家臣が追腹を望んだが、貴久が後嗣断絶を伴う厳禁の高札を立てたため、殉死は止められた。ただし二十年前から主君に誓約していた中条二郎右衛門と満留郷右衛門だけは禁制の対象外とされ、市来・加世田でそれぞれ自害し、日新とともに火葬された。
登場人物
島津忠良(日新)、島津貴久、中条二郎右衛門、満留郷右衛門
宛先
—
キーワード
島津日新譜、島津忠良、日新、殉死、追腹、禁制、高札、後嗣断絶、中条二郎右衛門、満留郷右衛門、火葬
冊子頁
204~205頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf