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後編1-No.462記事

島津日新譜

永禄十一年十二月十九日

確認度

概要

日新没後の十二月十九日寅刻に葬列を整え始め、未刻に荼毘場へ赴いた葬儀を記す。荘厳は美麗で、佐多殿・北郷殿らが諸役を勤め、導師俊安雄和尚が松明を掲げて法語を唱え、読経・念誦ののち火葬を執行した。

登場人物

島津忠良(日新)、俊安雄和尚、佐多殿、北郷殿、島津家臣

宛先

キーワード

島津日新譜、島津忠良、日新、十二月十九日、葬儀、荼毘、佐多氏、北郷氏、俊安雄和尚、法語、火葬

冊子頁

204

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf