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後編1-No.461記事

島津日新譜

永禄十一年十二月十三日

確認度

概要

永禄十一年十二月、病床の日新が生死を詠んだ和歌や辞世偈を示し、近臣らが涙した最期の様子を記す。日新は重病中も父母の忌日法要を怠らず、十三日には香華を供えて観法を修したのち、群臣に辞世偈を唱えた。嘆く一同に生死は誰にもある二度の大事であるから悲しむなと諭し、七十七歳で没した。法号を梅岳常潤在家菩薩とする。

登場人物

島津忠良(日新)、島津貴久、近臣、保泉寺住持・伴僧、良輔衆

宛先

キーワード

島津日新譜、島津忠良、日新、永禄十一年、病床、和歌、辞世偈、忌日法要、保泉寺、生死、死去、梅岳常潤

冊子頁

204

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★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf