後編1-No.460記事
島津義久譜
永禄十一年五月~十二月十三日
確認度高
概要
大口方の勢力増大と島津方の戦死者増加を受け、日新の意見に従って山野を相良氏へ渡し和睦した。その後、菱刈方は堂崎に陣を築いて平泉への通路を断ち、田中川内の伏兵が番替えの川上丹後守・堀内氏を討った。相良・菱刈両氏は感応寺を介して再三和睦を求めたが、許可される前の永禄十一年十二月十三日に日新が没した。貴久は十一月から加世田で病床に侍していた。
登場人物
島津義久、島津貴久、島津忠良(日新)、相良氏、菱刈氏、平泉守兵、川上丹後守、堀内氏、感応寺
宛先
—
キーワード
島津義久譜、永禄十一年、大口、山野、相良氏、和睦、堂崎、平泉、田中川内、伏兵、番替、感応寺、島津忠良、日新、死去
冊子頁
203~204頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf