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後編1-No.459記事

島津貴久譜

永禄十一年八月十九日~十二月十三日

確認度

概要

大口方の勢力が増すなか日新が重病となり、義久が馬越城で諸所を警戒し、貴久は十一月に菱刈から加世田へ移って看病した。その隙に敵が川上丹後守・堀内某を討ち、救援した是枝大膳坊も戦死した。相良・菱刈両氏は感応寺を介して和睦を求めたが成立前の十二月十三日に日新が七十七歳で没した。貴久は日々供養し、翌年の四七日忌に梅花と追悼歌を献じた。

登場人物

島津貴久、島津義久、島津忠良(日新)、川上丹後守、堀内某、是枝大膳坊、相良氏、菱刈氏、感応寺

宛先

キーワード

島津貴久譜、大口、馬越城、島津忠良、日新、重病、加世田、川上丹後守、是枝大膳坊、感応寺、和睦、死去、追悼歌

冊子頁

203

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★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf