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後編1-No.457文書

島津義久書状

(永禄十一年)十月二日

確認度

概要

島津義久が、北郷時久と肝付氏との和睦の企てを肝要と認め、肝付方が島津家に対する義久の憤りを疑っているならば、今後真実に親交を結ぶ以上、偏った扱いはしないと説明し、相手方を納得させるよう求めた書状。

登場人物

島津義久、北郷時久、肝付氏

宛先

北郷左衛門尉殿(北郷時久)

キーワード

島津義久書状、十月二日、北郷時久、肝付氏、和睦、親交、御内書、説得

冊子頁

202~203

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf