後編1-No.451記事
島津義弘譜
永禄十一年八月九日
確認度高
概要
永禄十一年八月、伊東氏が相良氏と結び桶比良に陣を置いたため、島津義弘が飯野の守備を固めた。皆越六郎左衛門から伊東・相良両氏の加久藤・飯野攻略計画が遠矢下総守へ密告され、島津方は大明司へ虚報を流して対抗した。貴久は長雨のため桶比良攻撃を断念し、義弘は皆越夫妻を河原口で迎えて大川平を与え、九郎の後嗣として左近将監と改名させた。
登場人物
島津義弘、島津貴久、伊東義祐、相良氏、皆越六郎左衛門、遠矢下総守、多志田氏、伊尻神力房、中野越前守、田実伊勢守、橋口出羽守
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、永禄十一年、桶比良、飯野、伊東義祐、相良氏、皆越六郎左衛門、遠矢下総守、密告、虚報、長雨、大川平、帰順
冊子頁
200頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf