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後編1-No.45記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

弘治二年三月十五日の松坂塁攻撃を義弘(忠平)の伝記として記す。梅北国兼が先陣を切り、兄義久と忠平が三尺の剣を提げて城門・城壁を攻めた。敵の勇士に名乗って斬り合い、忠平が首級を得る。退却後、鎧に五本の矢を受けていたと判明したが、身に負傷したとは記さない。当時二十二歳で、これが初首だった。

登場人物

島津義弘(忠平)、島津貴久、島津義久、梅北宮内左衛門尉国兼、蒲生方勇士

宛先

キーワード

島津義弘譜、忠平、島津義久、梅北国兼、弘治二年、松坂塁、三尺の剣、名乗り、初首、鎧に五矢、二十二歳

冊子頁

25

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面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf