後編1-No.448記事
庄内平治記
永禄十一年八月八日~廿四日
確認度高
概要
永禄十一年八月、島津忠親が北郷氏と肝付氏の和睦を進めた経過を記す。八月八日、北郷右衛門尉・土持美濃守と忠親の使者餅原越後守入道が末吉へ赴き、肝付一族らと会談して和議を成立させた。二十日に肝付刑部少輔が都城へ祝賀に来訪し、二十四日には北郷久臓が串良へ返礼に赴いた。
登場人物
島津忠親(泰心)、北郷時久、北郷右衛門尉、土持美濃守、餅原越後守入道、肝付左兵衛尉、渡辺隠岐守、肝付刑部少輔、北郷久臓
宛先
—
キーワード
庄内平治記、永禄十一年、島津忠親、泰心、北郷時久、肝付氏、末吉、和睦、餅原越後守、都城、祝賀、串良、返礼
冊子頁
199頁
読込量
中
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf