後編1-No.444文書
島津義久起請文
永禄十一年六月十五日
確認度高
概要
島津義久が北郷時久に対し、世上がどのように変動しても今後疎意を持たないこと、善悪について真偽を見極め一味同心すること、雑説が起きた際は互いに打ち明け合うことを誓った起請文。違反すれば天帝・四大天王、日本国中の神祇、諏訪大明神、大隅正八幡、霧島六所権現などの罰を受けるとする。
登場人物
島津義久、北郷時久
宛先
北郷左衛門入道殿(北郷時久)
キーワード
島津義久起請文、永禄十一年、北郷時久、一味同心、疎意禁止、雑説、諏訪大明神、大隅正八幡、霧島六所権現、神罰
冊子頁
198~199頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf