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後編1-No.440記録

長谷場越前自記

永禄十一年五月上旬

確認度

概要

永禄十一年五月上旬、山野・羽月・平泉の番替を大口方が狙って伏兵を仕掛けたため、日新が山野を相良方へ渡して一時和睦するよう勧めたことを記す。味方を多く失えば戦いの進め方が悪くなるとして、天意が巡れば敗れても後に勝てるとの判断から、相良氏との和議を成立させた。

登場人物

長谷場越前、島津忠良(日新)、相良氏、大口勢

宛先

キーワード

長谷場越前自記、永禄十一年、山野、羽月、平泉、番替、大口勢、伏兵、島津忠良、日新、相良氏、和睦、戦略

冊子頁

198

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf