← 検索結果へ戻る
後編1-No.44記事

島津貴久譜

年月日未詳

確認度

概要

弘治二年三月十五日、島津貴久が蒲生城の支塁・松坂塁を攻めた。梅北国兼が諸兵を督励し、二男忠平は三尺の剣で城門を破り、城壁を越えて現れた強敵を斬って初めて首級を挙げた。退いた後、鎧に敵矢五本を受けていたことが判明し、当時二十二歳という。十月十九日の松坂落城、十一月以降の蒲生包囲と菱刈援軍も記す。

登場人物

島津貴久、島津義弘(忠平)、梅北宮内左衛門尉国兼、蒲生氏、祁答院氏、菱刈左馬権頭

宛先

キーワード

島津貴久譜、弘治二年、蒲生城、松坂塁、梅北国兼、島津忠平、三尺の剣、城門突破、初首、鎧に五矢、二十二歳、松坂落城、菱刈援軍

冊子頁

24~25

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf