後編1-No.439記事
島津貴久譜
永禄十一年五月
確認度高
概要
永禄十一年五月、山野・平泉・羽月の守兵交代を狙って敵が伏兵を置いたため、遠方の兵の危難を考え、球磨方へ和議を求めたことを記す。山野を相良氏へ渡す条件で弓箭を収め、相良氏もこれを受け入れた。
登場人物
島津貴久、島津忠良(日新)、相良氏、球磨勢
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、永禄十一年、山野、平泉、羽月、番替、伏兵、球磨、相良氏、和議、領地譲渡、停戦
冊子頁
198頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf