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後編1-No.437文書

島津貴久書状

(永禄十一年)四月七日

確認度

概要

島津貴久が飫肥へ遣わした使者の帰着を伝え、志布志を放棄すべきではないと述べた書状。北郷氏へ末吉を渡すなら志布志の番も北郷氏から受け取り、飫肥・酒谷の番は島津方が受け取るよう談合したとする。現地人衆は反対しており、大事であるため相談すべく一、二日中の来訪を待つ。

登場人物

島津貴久、樺山善久、北郷氏、飫肥使者、志布志・末吉守兵

宛先

安芸守殿(樺山善久)

キーワード

島津貴久書状、永禄十一年、樺山善久、飫肥、志布志、末吉、北郷氏、酒谷、守備交代、談合、来訪要請

冊子頁

197

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf