後編1-No.435記録
箕輪伊賀覚書
永禄十一年三月廿三日
確認度高
概要
永禄十一年三月二十三日、相良・菱刈・入来院・東郷・祁答院勢が曽木城を攻めた際、宮原景種・越中守と佐多山城守らが防戦したことを記す。敵は攻めあぐねて市山城へ転じたが、手傷を負っていた新納忠元が白坂口へ出て迎撃し、永福寺口でも本田掃部兵衛・河野玄蕃允らが戦ったため退いた。
登場人物
箕輪伊賀、宮原景種、宮原越中守、佐多山城守、佐多経久、新納忠元、吉田治部少輔、西田主馬允、本田掃部兵衛、河野玄蕃允ほか
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、永禄十一年、曽木城、相良氏、菱刈氏、入来院、東郷、祁答院、宮原景種、佐多山城守、市山城、新納忠元、白坂、永福寺
冊子頁
196~197頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf