後編1-No.433記録
箕輪伊賀自記
永禄十一年二月廿八日
確認度高
概要
小苗代原合戦の別方面で、馬越・加治木・市来・伊集院・川辺勢が敵二千余騎を受け止め、肝付兼寛が軍配を執ったことを記す。新納久継が負傷する一方、鎌田政年が敵味方の間を駆けて指揮し、面高真連坊が鉄砲で八代の牧野次郎左衛門を倒し、田実右京亮がその首を取った。日暮れに双方が退いた。
登場人物
箕輪伊賀、肝付兼寛、新納久継、鎌田政年、牧野次郎左衛門、面高真連坊、田実右京亮
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、小苗代原、肝付兼寛、新納久継、鎌田政年、牧野次郎左衛門、面高真連坊、鉄砲、田実右京亮、討取、撤退
冊子頁
195頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf