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後編1-No.432記録

箕輪伊賀自記

永禄十一年二月廿八日

確認度

概要

小苗代原へ出た新納忠元が薬師堂を拝み、堂の板へ歌を書こうとしている間に敵が迫り、家臣久保筑左衛門・尾崎能登に引き下ろされたことを記す。忠元は白坂口で八代の的場五藤兵衛と太刀で戦って顔にも傷を負い、春成外記が弓で敵を射伏せた。求麻方の東藤左衛門・愛甲助三郎らが突入したが、鎌田壱岐守らが討ち取り、寄手は退いた。

登場人物

箕輪伊賀、新納忠元、久保筑左衛門、尾崎能登、的場五藤兵衛、春成外記、東藤左衛門、愛甲助三郎、鎌田壱岐守ほか

宛先

キーワード

箕輪伊賀自記、小苗代原、新納忠元、薬師堂、詠歌、久保筑左衛門、的場五藤兵衛、白坂、春成外記、東藤左衛門、愛甲助三郎、負傷

冊子頁

194~195

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf