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後編1-No.430文書

島津氏老臣連署状

永禄十二年十二月廿日

確認度

概要

菱刈四郎が曽木を差し上げ、現地の知行がまだ落ち着かない状況を受け、島津氏老臣三名が新納忠元の以前からの奉公を上聞に達したと伝える連署状。その忠節への褒賞として花北一所をまず与える旨を早々に申し渡し、追加扶持も上意によるとして疎略のないよう求める。

登場人物

伊集院忠金、川上意釣、三眼重秋、菱刈四郎、新納忠元

宛先

新納刑部太輔殿(新納忠元)

キーワード

島津氏老臣連署状、十二月二十日、伊集院忠金、川上意釣、三眼重秋、菱刈四郎、新納忠元、曽木、花北、知行、加扶持、忠節

冊子頁

193

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf