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後編1-No.429記事

新納忠元勲功記

永禄十一年二月廿八日~三月廿三日

確認度

概要

永禄十一年二月二十八日、小苗代原で敵が不意に出た際、新納忠元が薬師堂の板に詩句を書き終えるまで動かず、家臣久保勝八に引き退かされた直後、竹添丹後守の鑓で左脇を突かれた逸話を載せる。忠元はなお敵三人を討ち、自身も六箇所の傷を負ったため、貴久から使者を通じて感賞と見舞いを受けた。三月二十三日の曽木・市山攻撃では、未平癒ながら出陣し白坂と永福寺口の守備を指揮した。

登場人物

新納忠元、島津忠長、肝付兼寛、久保勝八行重、竹添丹後守、川畑藤七兵衛、春成外記、三原右京亮、長谷場純辰、宮原景種、佐多久政ほか

宛先

キーワード

新納忠元勲功記、永禄十一年、小苗代原、新納忠元、薬師堂、詩句、久保勝八、竹添丹後守、六箇所負傷、感賞、曽木城、白坂、永福寺

冊子頁

192~193

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf