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後編1-No.425文書

島津義久書状

(永禄十一年)二月十六日

確認度

概要

島津義久が樺山玄佐へ新春の賀意を伝え、平和泉に長く滞在する老齢の玄佐の苦労をねぎらった書状。往還が不通で互いに気遣わしい状況であるため、この意向を新納殿・兵部太輔殿・比志島美濃守ほか各所の人衆にも伝えるよう求める。

登場人物

島津義久、樺山玄佐、新納氏、樺山兵部太輔、比志島美濃守

宛先

平和泉玄佐斎(樺山玄佐)

キーワード

島津義久書状、永禄十一年、樺山玄佐、平和泉、長期滞在、老齢、往還不通、新納氏、樺山兵部太輔、比志島美濃守

冊子頁

191

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf