後編1-No.421記録
箕輪伊賀自記
永禄十一年正月廿日
確認度高
概要
永禄十一年正月二十日の大口・羽作瀬合戦を詳述する。川上久朗が飛田瀬で敵を支え、義弘は弓で応戦しながら殿を務め、難所の大河を渡った。追撃兵に囲まれた義弘は甲に多数の鑓を受け、家臣に助けられて渡河し、長野仲左衛門尉・下島甚左衛門尉らが戦死したが、義久・貴久の援軍到着により敵は退いた。
登場人物
箕輪伊賀、島津義弘、島津義久、島津貴久、川上久朗、財部盛弘、遠矢良堅、入来院筑後守、伊集院久治、長野仲左衛門尉、下島甚左衛門尉ほか
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、永禄十一年、大口合戦、羽作瀬、飛田瀬、島津義弘、川上久朗、殿軍、渡河、長槍、島津義久、島津貴久、戦死
冊子頁
190~191頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf