後編1-No.418記事
庄内平治記
永禄十一年正月~七月
確認度高
概要
永禄十一年正月、伊東氏が大軍で飫肥本城・酒谷間の篠ケ峯に陣し交通を遮断したことから、北郷時久が酒谷へ出陣して本城勢と挟撃し、一月二十一日に伊東勢を破った経過を詳述する。二月の兵糧輸送戦では島津・北郷方が敗れて多数が戦死し、本城は人肉を食するほど飢えた。北郷忠徳が和議をまとめ、六月八日に飫肥を伊東氏、福島を肝付氏へ渡し、七月に忠親・時久らが都城へ退去した。
登場人物
伊東義祐、島津忠親、北郷時久、北郷忠増、北郷忠俊、土持頼綱、本田親豊、北郷忠徳、米良筑後守ほか
宛先
—
キーワード
庄内平治記、永禄十一年、飫肥、酒谷、篠ケ峯、伊東義祐、島津忠親、北郷時久、兵糧輸送、飢餓、北郷忠徳、和議、福島、都城退去
冊子頁
187~189頁
読込量
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf