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後編1-No.413記事

川上久朗譜

(永禄十一年)孟蘭盆

確認度

概要

川上久朗死去後の孟蘭盆に、伯囿貴久が川上久辰の私宅を訪れ、亡霊供養の連歌発句を詠んだことを記す。久朗の名を句中に織り込んだ追悼であり、遺族への厚い施しと評する。

登場人物

島津貴久(伯囿)、川上久朗、川上久辰

宛先

キーワード

川上久朗譜、川上久朗、島津貴久、伯囿、川上久辰、孟蘭盆、亡霊供養、連歌発句、追悼

冊子頁

185

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf