← 検索結果へ戻る
後編1-No.412記事

川上久朗譜

永禄十一年正月廿日~二月三日

確認度

概要

永禄十一年正月二十日、大口城から出た球磨勢との戦いで、貴久が無評議の出勢を戒めたにもかかわらず先陣が接戦したため、川上久朗が義久・義弘を守って殿軍を務めた経過を詳述する。久朗は別府安芸守らと戦って七箇所の傷を負い、家臣に助けられて退いた。両将から軍功を感謝された後、二月三日に三十三歳で死去した。

登場人物

川上久朗、島津貴久、島津義久、島津義弘、相良義陽、菱刈氏、伊集院忠棟、別府安芸守、福島筑後、西郷新八ほか

宛先

キーワード

川上久朗譜、永禄十一年、大口合戦、川上久朗、島津貴久、島津義久、島津義弘、球磨勢、別府安芸守、殿軍、七箇所負傷、死去

冊子頁

184~185

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf