後編1-No.411記事
北郷時久譜
永禄十一年正月~七月
確認度高
概要
永禄十一年正月、伊東勢が篠小峯に陣して飫肥本城を囲んだため、北郷時久が酒谷へ援軍を出し、二十一日に本城勢と挟撃して伊東勢を破ったことを記す。二月二十一日の兵糧輸送戦では北郷忠俊・本田親豊・土持頼綱ら多数が戦死し、酒谷・本城は飢餓に陥った。貴久の命を受けた北郷忠徳が和議を進め、六月に飫肥を伊東氏、福島を肝付氏へ渡し、七月に島津忠親・北郷時久らが都城へ退いた。
登場人物
北郷時久、島津忠親、北郷忠増、北郷久盛、北郷久裁、伊東義祐、北郷忠俊、本田親豊、土持頼綱、北郷忠徳、米良筑後守ほか
宛先
—
キーワード
北郷時久譜、永禄十一年、飫肥、酒谷、北郷時久、島津忠親、伊東義祐、篠小峯、兵糧輸送、戦死、飢餓、北郷忠徳、和議、都城退去
冊子頁
183~184頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf