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後編1-No.410記事

島津歳久譜

永禄十一年正月廿日

確認度

概要

永禄十一年正月二十日の大口合戦で、義弘・川上久朗らの戦況が不利と聞いた歳久が、伊集院久治とともに急行して強敵と戦ったことを記す。別路から敵兵が押し寄せ、長野仲左衛門尉・下島甚左衛門尉が戦死したが、伊東右衛門尉・有川貞員らの働きもあって義弘を曽木城へ退かせた。歳久は戦功により河原毛の馬を与えられた。

登場人物

島津歳久、島津義弘、島津義久、川上久朗、伊集院久治、長野仲左衛門尉、下島甚左衛門尉、伊東右衛門尉、有川貞員

宛先

キーワード

島津歳久譜、永禄十一年、大口合戦、島津歳久、島津義弘、川上久朗、伊集院久治、長野仲左衛門尉、下島甚左衛門尉、戦死、救援、感賞

冊子頁

183

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★★★★★

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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf