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後編1-No.41記事

島津国史

年月日未詳

確認度

概要

弘治二年の島津氏関係事績を編年で記す。三月、貴久は蒲生本城が険固なため先に松坂塁を攻めるが落とせず、八月十七日には島津忠親が大崎で肝付兼続を破り三百余人を討つ。十月十九日に松坂塁を落として中原父子以下百余人を討ち、十一~十二月に蒲生城へ向け七曲・馬立・蒲生新城に陣した。菱刈氏の援軍、琉球王尚元の即位も記す。

登場人物

島津貴久、島津忠親、肝付河内守兼続、中原氏父子、菱刈左馬権頭、蒲生氏、祁答院氏、琉球王尚元

宛先

キーワード

島津国史、弘治二年、蒲生城、松坂塁、大崎、島津忠親、肝付兼続、三百余人、中原氏父子、七曲、馬立、菱刈左馬権頭、琉球王尚元

冊子頁

21

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★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf