後編1-No.408記事
島津義久譜
永禄十一年正月廿日
確認度高
概要
永禄十一年正月二十日、大口城の球磨・葦北・八代勢が城外へ出たため、義久・義弘が戦おうとしたが、貴久は無評議の出勢を軍法に反するとして川上久朗に制止させた。すでに先陣が接戦していたため久朗・義弘が殿となり、別府安芸守ら敵の先鋒と激戦した。久朗は七箇所の深手を負い、義弘も諸将と退路を支え、義久・貴久の援軍到着によって曽木へ退いた。
登場人物
島津貴久、島津義久、島津義弘、川上久朗、別府安芸守、福島筑後、遠矢良堅、財部盛弘、入来院筑後守、伊集院久治ほか
宛先
—
キーワード
島津義久譜、永禄十一年、大口城、堂崎、島津義久、島津義弘、島津貴久、川上久朗、別府安芸守、福島筑後、殿軍、負傷、曽木
冊子頁
182頁
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★★★★★
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(2)101~259頁(永禄5~元亀2).pdf